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2017年9月15日 金曜日

カラーの染まる仕組みと褪色する仕組み〜St.高橋

スタイリスト 高橋です。


最近では、いろんな質感が組み合わさってできあがった
カラーリング剤。
昔と比べていろんな考え方があるので
美容師さんもついていくのが大変な時代になってきました。




こちら、人気のミランダさん。
このカラーの仕上がりを希望されたお客様も
多かったな・・・。



でもそもそも、どうやって染まってるの??


なかなか、聞けない。聞いてもわからない。
うまくイメージするのも大変ですよね??

って、ことで

こちらを↓↓


簡単に言うと、髪に美容師さんが塗った薬が時間で作用します。

髪の内部に入り込んで、薬の色素がそれぞれ発色をさせる。
美容師さんがお客様のその希望に応えようと配合をうまいこと考えて調合する。
この配合がかなり考えますね。
配合中に一人でブツブツ言ってる人もいたりします。w

そして10〜20分置きます。
時間によって発色の仕方も違ったりするんですよ!

担当美容師のOK!が出たらシャンプーへ。


簡単にやってるようですが、この配合に結構気を使ってると思います。

はい。



因みに、カラーを美容室で染めた後に持ちをよくさせるためのコツは
↓こちらから

【美容室の後のシャンプーって??】




今度は、なんでカラーは褪色する、色が落ちちゃうの?!
って話を書いてみますね!!


ではでは。




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投稿者 FAM

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